手汗で作業が困ったオタク時代

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手汗はオタクにとっても大敵でした

手汗はオタクにとっても大敵でした

 

今でも、私は手汗がひどい方です。
しかしパソコン作業が増えた現在、手汗の苦労は減ったように感じています。

 

もう10年以上前になりますが、私は当時オタクで同人誌でマンガを描いていました。
今はデジタルコミックというのか、パソコンとペンタブレットを使って製作する方が多いようですが、
当時は原稿用紙にインクでペン入れが普通でした。

 

当然ですが、筆記用具を持った手の小指から下の方は原稿用紙につきます。
そうすると、乾いた筈のインクが手汗で溶け、手に付き、気づかないうちに原稿用紙を汚してしまうのです。

 

というかそもそも、手汗のせいで原稿用紙がふやけたり、ふやけたのが乾いて歪んだりしました。

 

色々と対策は考えました。

 

まずは手の下にハンカチ等の布を敷きました。

 

ですが、これはあまり効率的ではありませんでした。

 

マンガやイラストは、案外原稿を動かして描く事が多いので、一々ハンカチを移動させるのは面倒でした。
そこで手袋をしてみましたが、暑くて逆に汗をかいてしまいました。

 

それでも今までよりは安心して作業出来たので我慢していたのですが、
ある時、薄っすらですが原稿用紙に模様のようなものが見えたのです。

 

それは手袋の布地の模様と一致しました。手汗が手袋の外まで染み透ってきたのです。
逆からのアプローチも試みました。私は証券用インクを使っていたのですが、
更に滲みにくいインクを探しました。

 

結果、文字を書く用ではなく彩色用のカラーインクのブラックに辿り着きました。
これは手汗と戦った中で唯一の成果だったように思います。

 

更に、いっそのことインクを使わずイラスト用のミリペンを使った事もありましたが、
これは案外滲みました。

 

デジタル化するのは良い事ばかりではないと言いますが、
手汗に悩む人達にとっては救われる部分も多いのかなと思うのです。